KATOJYUKEN MAGAZINE / NEO CABIN / SHOP STORY
小さな空間が、お店になる。
NEO CABIN × RARUKA
モバイル空間の店舗活用事例|岐阜
大きな店舗でなくても、自分らしいお店はつくれる。
好きなものを丁寧に選び、訪れる人と心地よい時間を分かち合う。そんな小さなお店のカタチが、NEO CABIN(ネオキャビン)から生まれました。
オーガニックショップ「RARUKA」が、ネオキャビンを活用した店舗へ移転。今回は、実際の外観と店内写真を通して、その魅力をご紹介します。
01. コンパクトなのに、目を引く佇まい
丸みを帯びた白いフォルムに、落ち着いたブラウンのアクセント。大きなガラス開口が印象的なネオキャビンは、周囲の建物とも違った存在感を放ちます。
小さな建物だからこそ、外観のプロポーションや素材の組み合わせが、お店の第一印象を左右します。
02. 光が届く、気持ちのいい店内
ガラス面から差し込む自然光が、明るい木目の床と木製の棚をやさしく照らします。白い壁と天井が空間をすっきりと見せ、商品を引き立てています。
限られた床面積でも、視線の抜けや家具の配置を考えることで、居心地のよい空間に。奥には小さなテーブルと椅子が置かれ、親しみやすい雰囲気が生まれています。
03. 商品が主役になる、木のディスプレイ
店内には木製のオープン棚を配置。食品や飲み物など、RARUKAが扱う商品を見渡しやすく並べています。木の素朴な表情が、オーガニックショップの世界観と自然に調和します。
壁一面を収納に使うのではなく、商品を手に取りやすい高さや通路の幅にも配慮したい。小さな店舗では、ひとつひとつの家具選びが空間づくりにつながります。
04. 小さなお店だから、できること
ネオキャビンのようなコンパクトな空間は、物販店のほかにも、予約制サロン、アトリエ、趣味の部屋など、さまざまな用途を考えられます。
大切なのは「何坪あるか」よりも、「そこでどんな時間を過ごしたいか」。自分の好きなものや、大切にしたい仕事に合わせて空間をつくることが、KATOJYUKENの考える小さな建物の魅力です。
用途・設置場所・設備計画によって、必要な工事や許認可は異なります。店舗としての使用をご検討の場合は、計画段階から個別にご相談ください。
05. 岐阜から広がる、小さな店舗の可能性
住宅だけではなく、お店や仕事場にも、その人らしい世界観を。KATOJYUKENは、建物の大きさにとらわれず、素材・デザイン・使い方まで一緒に考えます。
小さいからこそ、好きなものだけで満たせる。
ネオキャビンが、次の一歩を踏み出す場所になるかもしれません。
よくあるご質問
Q. ネオキャビンは店舗として使えますか?
A. RARUKAのような物販店の活用事例があります。ただし、用途や設置条件に応じた確認が必要です。
Q. 内装はお店の雰囲気に合わせられますか?
A. ご希望のテイストや必要な設備を伺いながら、具体的なプランをご相談いただけます。対応範囲は仕様によって異なります。
Q. どこにでも設置できますか?
A. 設置場所の条件や法令上の扱いを個別に確認する必要があります。まずは予定地と用途をお知らせください。
NEO CABIN / KATOJYUKEN
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